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便利な電気工具を利用することによってトールの素材や小物を作る時の板の曲線カットをする時に非常に簡単となります。
細かなジグソーよりも精密な曲線をらくらくと切ることが可能となります

 

しかしフトコロがあるのであまり大きなもののカットにはあまり向いていません。
「厚いうすい」「堅い柔らかい」「合板」「金属」などの素材の種類によってブレードを変えて使用する必要もあります。
劣化してしまうと折れてしまうことがあるので気をつけてください。

 

ちなみに管理人は電気工具としまして電動ドリル、コードレスドライバドリル、インパクトドリル、そして振動ドリル、今この4つを使っ使用しています。
これらは、それぞれの役割が異なっています。
電動ドリルは主に穴あけとして利用します。コードレスドライバドリルはネジの開け閉めに必要となります。

 

しかもこの電気工具にはコードが無いので近くにコンセントがなくても大丈夫です。
天井に何かを取り付ける時だって簡単に作業をすることが出来てしまうんです。





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■工具情報:人気の電気工具ご案内ブログ:08 1 21

おいらは子供の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
おいらは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、クチをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
おいらは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなおいらに小学生の孫ムスメが言う。
「おいら、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
おいらは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、おいらの歌を聞きたいらしい。

主人もムスメも、おいらが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするおいら…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫ムスメはクチをへの字にして、がっかりしていた。 

おいらは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
クチにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…おいらもあんな風に歌ってみたい。

おいらは本当に音痴なのだろうか。
子供の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。