バッテリーのことならお任せサイト

ラチェットハンドル呼ばれている工具には歯車と爪が内蔵されています。
そして往復運動で回転力が得られるハンドルもあります。
またボルト・ナットにはめ込んだまま作業をすることが可能になるので早回しに最適なのです。

 

また左右の切り替えレバーが付帯されていることが多くありますので、簡単に左回しや右回しの切り替えをすることが出来ます。
ラチェット歯車の歯の数により1歯車あたりの回る角度が決定するということも覚えておく必要があります。

 

<<種類>>
●ソケットホールドタイプ
>プッシュボタンのワンタッチ操作でソケットが着脱できる
またソケットホールドタイプもある。
●形状
>だるま形(小判形)と丸形がある。
●首振り
>ラチェット頭と柄の間がフレックスする首振りタイプもある。



■工具情報:ラチェットハンドルの特徴と種類ブログ:15 1 21

僕のママや祖母は、
すごく料理が好きでした。

お菓子はいつもママの手作りで、
好物と言えば、最も古い記憶にあるのはマドレーヌ。
当時にしてはとてもモダンなお菓子だったと思います。

もっと驚くのは、
ママにとっての「おふくろの味」が
タンシチューであったこと。

ママの時代でさえ店頭には今みたいな薄切りのタンはなく、
一本丸ごと注文して
ずんどう鍋でコトコト煮ていたのですから、
祖母の時代はなおさらのことだったと思います。

ママも生クリームを
牛乳屋さんと交渉して手に入れていたとよく自慢していました。

しょっちゅうママが作ってくれた料理は
ジャガイモの「ニョッキ」。

大きくなってから
本場イタリアンのニョッキとは全然形が違うことを知って、
びっくりしました。

僕の頭の中では
ニョッキといえば白玉団子のように円盤形でした。

どこで作り方を知ったのかママも覚えていないのですが、
あれのルーツを知りたいと今も思っているんです。

もう1つお菓子で大好きなのがシュークリーム。

ママに教わってよく作っていたのですが、
子供の頃、どうしてもケーキくらいの
特大シュークリームを作りたくて挑戦し、
大失敗したことがありました。

その時は機械を使わず、
人の手で生地に混ぜこめる卵の量に
限界があるなんて知らなかったんです。

卵がなかなか入らず、
ついにはすり鉢やスリコギまで登場…
結局、ふくらんだと思ったらペコっと落ちてへこんでしまい、
これには子供ながらに大ショック!

自信満々だっただけに、
今でもその経験はトラウマになっているほどです。