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ガソリンスタンドやカーショップ等に設置している自動洗車機というのは洗車が終わるまで車から降りてはいけません。
基本的には洗車機はボタンを押すだけで、全て機械が自動的に洗車をしてくれます。

 

まずは停止位置で車を停止させることから洗車がはじまります。
そして窓を全部閉めて、ドアミラーも閉じます。またアンテナが立っている場合は閉まってください。
必ずサイドブレーキをかけてエンジンを停止させ、車から降りるようにしてください。

 

洗車機は高圧洗車機同様、いくつか洗車コースがあります。
コインを入れてコースを選択して、スタートボタンを押すことで洗車がスタートします。
後は洗車が終わるまでそのまま少し離れたところで待っているだけとなります。
全ての洗車の工程が終了したら拭き取り場所まで車を移動させて料金を支払うこととなります。



■工具情報:洗車機の使い方と注意事項ブログ:23 11 20

わしには0歳と3歳になる女の子がいます。
その二人の女の子を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
わしに余裕がないせいか、
特に3歳の女の子には
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

わしのイライラが女の子に伝わってか、
女の子もわぁわぁ泣きわめきます。
そんな日々が続いていました。

一週間位前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
お姉さんになった女の子が主人公。

いつも母に甘えたいのに
母は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

お姉さんはいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも20時寝るとき、
どうしても母にだっこしてもらいたくて、
「母、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
女の子の目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

わしは0歳の女の子を置いて、
お姉さんをぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!と女の子は号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはわしのほうで、
いつも女の子に怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。